おしゃべり選手権

こもちサマ

我が母の伝説

自らがオトナとなり、人の子の親となってみて、 ふと、こう思い返すことはありませんか? 「あの時、かーちゃんすごかった!」と。 懐かしき、すさまじき母の伝説、ご披露ください。 投稿期間:9月16日〜9月30日

 
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  • 2008.09.22
  • 17:58

私の母は昔からなぜか悪ぶるのが好きです。

中学に上がる前には「お弁当なんてめんどくさい。バゲットにハムとレタス挟むからランチにしてね」と言いつつ、蓋を開けてみればどこの料亭のお弁当かと思う程、様々な食材を使った美しいバランスの取れたお弁当を作ってくれて毎日隣のクラスから見学に来る生徒がいるほどでした。

高校に入ると「あ、留学させるから。だってめんどくさいもーん。」と訳の分からない理由で結局高校と大学の計4年間をアメリカで過ごすハメに。後から聞いてみると、世界で活躍できる女性になって欲しかったらしいのですが当初はすごい理由に「?」でした。

今だに悪ぶって突っ走る母に苦笑いの日々です。

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この記事へのコメント

  • 9/23 2:04
  • なみこんさん         
  • かっこいいですねー。
    恩にきせない言い方が素敵!

  • 9/24 0:08
  • yuyuさん         
  • おもしろすぎますねー。
    でもなんだか愛情たっぷりな感じが素敵☆

「くらら選手権」入選おめでとうございます。
  • 10/23 11:31
  • curaraさん         
  • 「くらら選手権」入選おめでとうございます。
    お母様は、きっと心からゆかりんさんのことを考えて
    色々行動されていたのでしょうね。
    でも少し恥ずかしがり屋さんなのかしら。
    もしかしたら、ストレートに言うよりも
    悪ぶった方がゆかりんさんが受け入れやすい、なんて
    思われていたのかもしれませんね。
    いずれにせよ、素敵なお母様!!
    (くららネット事務局)

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