おしゃべり選手権

こもちサマ

我が母の伝説

自らがオトナとなり、人の子の親となってみて、 ふと、こう思い返すことはありませんか? 「あの時、かーちゃんすごかった!」と。 懐かしき、すさまじき母の伝説、ご披露ください。 投稿期間:9月16日〜9月30日

 
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  • 2008.09.22
  • 00:03

 50年前、母40代後半、隣町の小学校に転勤!女傑の母「goodki、車の免許取る、援助せい!」「・・・・・・」、当時は取らせてやる気分の若い教習所先生「おばさん!何で免許!その年で、女で!」カチンと来たが、熱心に通う、しかし遂に若い教師と喧嘩して「やめた!」・・・・・。
 翌日、教習所の所長・校長が首を揃えて菓子折りを持って「どうか続けてください!私が援助します」と校長が助手席!補習料金は無料?無事免許を取りました。
 宣伝効果は抜群!教習所のパンフには「50歳、小学校女性教師、免許取得」と出ていました。田舎町の女性ドライバーが急増したとか?
 雪道で路肩に落ちたり、スピード違反や、駐車違反・・・・・、70才近くで免許を放棄しました。
 死ぬ間際まで「goodki!かあさんの自慢は車の免許と漬物」と言っていました。
 其処で1句:乗りたいな母の運転漬物で
 

すごい! 印象的〜 印象的〜にもう1票!

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