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まだまだ様子見の段階で、飲んだくれての朝帰りを自粛していた頃。
朝5時に電話の鳴る音で叩き起こされました。
寝ぼけ眼で出ると、「うちの主人が帰宅していないのですが、お宅のご主人は帰宅されましたか?一緒に飲んでいて、これから帰ると12時頃に電話があったのですが、まだ帰ってこないのです。」という電話が。かなり心配されているご様子です。
はっ、と思い、隣を見ると、確かにオットがいない!
「うちの主人はいままでこんなことがなかったんです。お宅のご主人はいかがですか?」
「はぁ、結婚したばかりなのでよくわかりませんが、朝帰りはしていたようです。」と私。
あれこれ話しているうちに、「あ、主人が帰ってきました♪」という弾んだ声で電話が終わりました。
朝帰りが公認された瞬間☆
そーーーーっと帰ってきたとたん、小躍りしていた私を見てオットの目はまんまるでした。
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