友達にこのネタを紹介する
  •  
  • 2008.09.05
  • 19:48

私自身、好き嫌いの多い子どもでした。
だからそんな子どもの気持ちが分かります。
正直、苦手なものは、やっぱり苦手なのです。
でも、少し大きくなったときに母に教えてもらったことで私の意識が変わりました。
それは
食事をするとき、どうして「いただきます」と言うのか。
目の前に並ぶ食品の数々がどうやって私のところにたどり着いたのか
空気、水、太陽の光、土、虫、動物…
育ててくれる人、運搬してくれる人、料理してくれる人…
そのすべてに感謝して、「命をいただきます」
その感謝を態度で表すとしたら、「残さず食べること」
母はそう教えてくれました。
「いただきます、ありがとう」の意を示すために、
「残さず食べること」は大切なことだと分かるようになりました。
大人になった今ではほとんどのものを美味しく食べられるようになりました。
そうそう、
ここにいる息子も小さい頃の私に似て、好き嫌いが多いです。
でも、もう少し大きくなったら、この意味を伝えて、
いつの日か、感謝して食べられるようになるといいなと思います。

なるほど 手軽で◎ すぐ試したい
  必要事項をご入力の上、送信ボタンをクリックしてください。
お友だちの名前*
お友だちの
メールアドレス*
メールのタイトル
メッセージ
あなたの
メールアドレス*
あなたの名前*
  *がついている項目は必ず記入してください。
  くららネットのプライバシーポリシーはこちら