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結婚前のある朝、ダンナ(当時は彼氏)から、なにやらパニックな電話が。まだ寝ていた私はもうろうとしながらも、どうにか理解しました。
そうです。彼はトイレで気張りすぎ(おしりを出したまま)、脳貧血を起こして倒れたらしいのです。気づいたら、大事なところがパックリ切れて、便器の縁に血がついていたそうです。 自力で病院に行けそうもないようなので、救急車を呼ぶように言いました。
職場でも話題になったそうで、同性の人からは好奇(ケガじゃなくて、切られたんじゃ?とか)や同情を集めたようです。いつもは厳しい上司がやさしく気遣ってくれたとか。
このケガのことは機密事項で、彼の親も友達も知りません。 しかし、よく器用にそんなところにケガしたものだなあと思います。 その後、後遺症もなく、今は笑い話です。 |
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